冷静と欲望のあいだ。

在りたいように在るのはとても難しい

2020年07月成績

7月の結果は以下の通り

損益

 

株式:-422.3K

配当: +3.1K

(米株配当:19.35USドル)

 

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7月の振り返り

 

 

銘柄  実現損益[円]
ギフティ -363,055
サイバーセキュリティクラウド -124,359
吉野家ホールディングス -111,895
ベリテ -55,415
MACBEEPLANET -51,337
Jストリーム -29,894
イカレントコンサルティング -14,874
バリューコマース -12,470
SBテクノロジー -11,247
エムスリー -9,012
ソフィアホールディングス -7,821
USEN-NEXT HLDGS -6,987
GMOペパボ -4,428
メルカリ -3,827
マルマエ -3,524
日立 -2,768
OLYMPICグループ 88
ストリームメディアコーポ 345
大戸屋ホールディングス 1,182
ドリコム 1,409
セラク 1,785
ベルシステム24HLDGS 2,608
Aiming 2,834
ネットワンシステムズ 3,774
コメリ 4,634
アンリツ 5,105
KeyHolder 8,355
ラク 9,662
ロコンド 10,987
レーザーテック 11,289
ワークマン 11,395
ロコガイド 13,684
アース製薬 18,233
コパ・コーポレーション 26,820
SHIFT 34,241
BASE 55,143
チェンジ 167,081


  

7月の指標達成具合

1.より優位性の高い取引に資産を集中させること (達成度:☆)

  ⇒損失を出してしまったが、大きい損失はスイングで持っていたもの。ほかの取引では取引平均のプラスは維持。

 

2.新しい手法を試すにあたっても検証作業を行うこと。(達成度:--)

  ⇒今月は新しい手法は試せず。

 

3.計画的に入金すること。(達成度:☆☆)

  ⇒7月は他口座への入金。

 

4.資産の振り分けを意識すること。(達成度:☆☆)

  ⇒あまり目を向ける余裕がなかったため、意識的にはできなかった。

 

8月に向けて

5か月連続での利益確保はできなかった。むしろこれまでの利益を削る展開。あまり心理的にはよくない。

損失の大きいのはワースト3銘柄。吉野家は決算内容を受けて急遽対応したもので負の資産整理の意味も込めてとなるので、純粋な取引の失敗は実質2銘柄。ギフティとサイバーセキュリティクラウド

細かいこと言えばベリテも負の資産整理、MACBEEはうまく立ち回れて損失を少なくできたので、まあ良しとしたい。

 サイバーセキュリティクラウドは先月の懸念通り、値動きにつられてポジって下げの流れを引きずった結果、傷口を広げてしまった。

 

www.tobineko46kabu.com

 

ギフティでの損失は、浮上の展開を自分で都合よく夢想してしまったパターン。イリヤッドだったら「さぁ、夢を見ようか?」とかいうところなのだけれども、現実はそんなに都合よくいかないもので、ずるずると損だけ広げた形。

都合よく解釈するのではなく、現実をみよう!まだ損失が残っているので週明けどうなるか、、銘柄整理して再スタートを切れるようにしたい。

チェンジは本業に関連する業種だけあって構造がわかりやすくていい。狙ったとおりに動けた。多少のラッキーもあって想定以上に利益が出たので今月の成績を一部改善してくれた。助かった。

悔しかったのは、富士マクニカ。エントリーしようしようと前から思ってたけどすっかり忘れてて時すでに遅し、お寿司。。まぁその後思ったより上がらなかったから良いか。

 

来月はとりあえず現在の損失の処理とプラス成績への回帰を目指すことにする。