冷静と欲望のあいだ。

在りたいように在るのはとても難しい

2020年04月成績

4月の結果は以下の通り

損益

 

株式:+141.0K

配当: +0.0K

(米株配当:16.25USドル)

 

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4月の振り返り

 

銘柄 実現損益[円]
ソフトバンクグループ -31,682
リテールパートナーズ -27,544
ビザスク -16,851
サイバーエージェント -14,061
関通 -11,435
ネットワンシステムズ -4,675
KDDI -3,218
イーブックイニシアティブ -1,811
アンジェス -1,691
エイトレッド -820
ティーケーピー 3,976
カプコン 4,076
菱洋エレクトロ 5,258
MonotaRO 5,957
日本マクドナルドHLDG 7,006
新光電気工業 7,417
ファミリーマート 7,418
富士フイルムHLDGS 9,408
SHIFT 31,848
イカレントコンサルティング 172,462
総計 141,038

 

 

4月は決算発表が多かったのでそれを手掛かりにすることが多かった。

改めてみるとベイカレントの利益をほかで食いつぶした感じ。相変わらずソフトバンクで被害被るという。学習しないなほんと。

イカレントは決算がよくてストップ高になった。翌日に利確した。ラッキー

shiftはこんなに利益とれたっけ?って思った。あんまり記憶にないな。よくない。

他はIPOとかをぼちぼち。ビザスクとか関通とはかはあんまりうまくいかなかったね。しかたない。

 

今月の利益を削った最大の要因はリテールパートナー。ほかは買いで入ったんだけど、この銘柄だけ売りで入った。

決算がよかったので取引対象に入れたんだけど、チャート的には下げトレンドだったので、決算が超絶良いわけじゃなかったため売りで入った。そして持ち越し、ナンピンを数日繰り返したんだけど、どうにも下がっていかない。。。むしろ上がっていく。。

ちなみにこの時点でリテールパートナーって何の会社か知りませんでした。不動産会社かなって思ってた。

なんで上げてくんだろ、と思っていたらスーパーの会社だった。コロナの影響でスーパー系は上がりやすいと思ったので、その瞬間に損切り。その後上がっていたたのでよかったと思おう。

 

あと、TKPでもちょっとつかまって一時結構な量のポジション(自分の資産に比べて)を持っていた。こっちは値を戻した時にほぼ同値で撤退。その後利益を伸ばすチャンスもあったので機会損失のケース。

でも仕方ないよね。変なとこでポジションとって、耐えてきた後の戻りだったからまた損失に陥るのは耐えられないんだもん。改めて入るころは大事。イグジットも大事だけど。というか全部大事かな。

 

 

4月の結果

1.より優位性の高い取引に資産を集中させること (達成度:--)

  ⇒取引手法についての検証ができなかった。そして資産の集中もできなかった。一時7銘柄近くを持つ状況となった。

 

2.新しい手法を試すにあたっても検証作業を行うこと。(達成度:--)

  ⇒今月もほぼ試せず。

 

3.計画的に入金すること。(達成度:☆☆☆)

  ⇒多めに入金した。

 

4.資産の振り分けを意識すること。(達成度:☆☆☆)

  ⇒意識的に日本株以外の資産に振り分けができた。

 

5月に向けて

4月はラッキーパンチの利益確保ができた。ベイカレントの利益なかったら実質は30kのマイナスだったので。

配当金額の上乗せには成功したけれども、信用の含み損は増加中。

5月は格言通りのセルインメイとなるか。自分の資産比で比べるとかなりの比重でロングで連休に入ったので、その点が週明けに心配。週明け上げ~微下げだったらちょっと安心。爆下げだったら破産。

早いところだと先週から休みに入っているはずなので、昨日時点で相場がすでに閑散としていた可能性も捨てきれない。

コロナの影響はだいぶ織り込まれてきている感があるけども、どうなるか。爆下げするようなトピックが連休中に飛び出るとは思えないけども、緊急事態宣言の延長の発表が4日らしいからその影響は注目かな。

今更自分側のリスクヘッジはどうしようもできないけども。

  

今後意識したいのは以下、基本的な流れ。

 

1.前日サイトチェックしてめぼしいものをピックアップ。

 ⇒基本的にポジティブニュースを確認。(2桁増益、最高益、増配等)。

2.翌朝の寄り付きの動きを見て、エントリーするか決める。

 ⇒ボラティリティや板、出来高を見て流動性がありそうなもの。