冷静と欲望のあいだ。

在りたいように在るのはとても難しい

2020年02月成績

2月の結果は以下の通り

 

株式:-160.8K

配当: +4.7K

(米株配当:27.43USドル)

 

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2月の振り返り

 まず取引データを振り返りながら。

銘柄名       実現損益[円]
吉野家ホールディングス     -96,555 
TATERU     -39,455 
ユーグレナ     -30,379 
サイボウズ     -6,010 
伊藤忠       -5,139 
ソフトバンクグループ            -5,056 
KDDI      1,859 
日本毛織      7,400 
富士フイルムHLDGS      12,496 


吉野家は手法にとらわれすぎた結果と、利確するタイミングを完全に逸した結果だった。

手法については100%の確証はないのだから自分の考えが崩れたタイミングですべてを切るべきだった。一応切るタイミングは事前に決めた最終決済タイミングだったので、ルールを守れたという意味ではよかったのかもしれない。

月の後半にかけてはコロナ騒ぎが本格化して、市場が大荒れだったのでその前に損切りできていたのは不幸中の幸いだった。

TATERUユーグレナは長期をにらんで持っていたが、今後数か月~半年で反転は難しいと判断して現金化。TATERUは営業再開後の業績が思ったより回復していなくて、このままだと手持ちキャッシュが不足して倒産のおそれもあると判断。ユーグレナは業績は上向いているものの、株価があまり反応していないため。

吉野家TATERUユーグレナ以外の銘柄はほぼデイトレでヘッドラインで目に付いた銘柄を触った結果。ところ、うまく入っているが、本筋じゃないので気を付けないといけないかなと思う。

 

2月の結果

1.より優位性の高い取引に資産を集中させること (達成度:☆☆☆)

  ⇒銘柄の集中しすぎた。マイナスを耐えるのとリスク管理を再考しよう。

 

2.新しい手法を試すにあたっても検証作業を行うこと。(達成度:--)

  ⇒今月は手を出せず。

 

3.計画的に入金すること。(達成度:☆☆☆)

  ⇒問題なし。むしろ多めに入金した。

 

4.資産の振り分けを意識すること。(達成度:☆☆☆)

  ⇒意識的に日本株以外の資産に振り分けができた。

 

3月に向けて

コロナ騒ぎが本格してきて市場が大荒れ。日々いろんなヘッドラインで右往左往状態。騒ぎの収束の見通しも今のところ立っていないが、この状況をチャンスとしてとらえられるようどの程度仕込みに回せるか、タイミングはいつが良いかなどを考えていきたい。簡単に入れる状況ではないので、3月は短期でやり取りするケースが増えるかもしれない。