冷静と欲望のあいだ。

在りたいように在るのはとても難しい

2020年01月成績

1月の結果は以下の通り

 

株式:+52.8K

配当: なし

(米株配当:0.43USドル)

 

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1月の振り返り

 まず取引データを振り返りながら。

銘柄名 実現損益[円]
稲葉製作所 -10,100
ティーガイア -8,928
日経平均ブル2倍 -1,304
三菱地所 710
伊藤忠 2,106
東急不動産HD ※ 2,141
マネジメントソリューションズ 6,525
サムコ  7,440
アトム  8,517
吉野家ホールディングス 45,740

 

1月の取引の結果としては利益を上げられた。

いくつか持ち株を処分したが、”値上がり期待”と”優待・配当利回り”を天秤にかけて、今後の値下がりのリスクをとってまでも保有している必要がないかなと判断したため。資金を振り替えようと思い現金化。米国株への振り替えをしたいと思った。

利益のトップは狙ったに取れた結果に。アトムとサムコもそうかな。勝利の期待値としては機能することを改めて実感したところ。

今月の損失のトップは上の資金振替用の現金化のため。ほかは損失少なめにできた。取引回数少なかったしな。

ただし、1月中旬から後半にかけての新型コロナウイルスのせいで含み損が拡大中。月末時点で結構な額の損にいっているので、来月はマイ転になりそう。ここで反省がいくつか。早く動きすぎたのかなと。下にも書いたけれど、1銘柄に集中するのは効率的にはいいんだけれども、耐えられる損とそうじゃない損をしっかり意識しないときついと感じた。

 

1月の結果

1.より優位性の高い取引に資産を集中させること (達成度:☆☆☆)

  ⇒銘柄の集中しすぎたか。気になるところはマイナスの耐え方。ストーリーが完全に崩れたわけじゃない場合の行動の仕方を考えていきたい。

 

2.新しい手法を試すにあたっても検証作業を行うこと。(達成度:--)

  ⇒新しい手法のテストは道半ば。手法のアイデアを得るための本を読むことにした。

 

3.計画的に入金すること。(達成度:☆☆☆)

  ⇒問題なし。

 

4.資産の振り分けを意識すること。(達成度:☆☆☆)

  ⇒意識的に日本株以外の資産に振り分けができた。

 

2月に向けて

来月スタートはおそらく大損からスタート。いくつか保有を売る必要も出てくるだろう。損失に対する考え方や立ち振るまいを検討してみて2月はどのようにエントリーするのか・イグジットの際の損確定or利益確定のコントロールする手法を今後の課題としてみたい。あとはトレードステーションが使えるようになったので手法を継続的に考えて検証をしてみたい。