冷静と欲望のあいだ。

在りたいように在るのはとても難しい

2020年の目標

2019年最後半は利益を何とか上げられるようになった。

2020年は毎月継続的に利益を上げられるように頑張りたい。

 

◆数値目標

1.配当金を24万円/年 (優待分は除く。外国株式も含む)

 現在は約14万円/年。配当利回と安定性を重視する。

 

2.継続的な入金8万/月 (ボーナス除く)

 年間のシミュレーションは済み。何もなければこのままいける計算。

 

◆目標への方針

配当金に対する不足額は現在約10万円。

10万円の配当金を得るには、利回り3%で約330万、4%で250万、5%で200万の年間資金が必要となる計算。

そこに今年の配当予定、14万円を再投資に向けるとそれぞれ、316万、236万、186万円。

月々に継続的な入金をするとして、19万、11万、8万が月の利益目標となる計算。

毎月プラスを確保する前提となってしまうのがやや現実みを書くかもしれないが、この金額に対するリスクの取り方が方針となるように行動する。

いまはとにかくタネ銭を増やすことに専念する。

 

◆気を付けないといけないイベント

1.1月31日 ブレグジット

 長いことこの話題やっているが、昨年末の選挙で離脱はほぼ決定的か。2016年選挙の時は大きく市場が動いたけれども今回はそこまで動かないのではないかと考えている。当日の動きはなくとも今後の市場の動きに変化が出る可能性があるので意識しないといけない。エントリーは厳禁。

 

2.7月~8月 東京オリンピック

 オリンピック期間中よりも前後の市場に注意。大会後のネガティブインパクトはすでに広く認識されていると思うが、実際どうなるかはその時でないと何とも言えない。個人的にはそこまで影響はないのでは、という意見だが。

 

3.11月 アメリカ大統領選挙

 約4年前、自分が大けがして資金の大多数を失った忌々しいイベント。4年前は「トランプ当選=株下落、不況」の事前認識があり当選しそうになったタイミングの選挙中に売りで入り、実際は逆に動いて大けが。退場寸前にまで追い込まれた。だが、その時学んだものも大きいと感じている。投資に対する向き合い方は絶対に変わった。もちろん今回はエントリーしたりしない。共和党トランプ大統領が出馬するのだろうが、対する民主党の対抗馬が定まっていないのが気になるところ。

 

4.時期未定 衆議院解散総選挙

 こちらは時期未定ながら、今年に起こるんじゃないかと噂されているから念のため気にしている。重要なのは総選挙後、組閣がされ「アベノミクス」路線が継続されるか否か。結果がどうなるか如何はあまり気にしないが、その点はみんな意識しているはず。アベノミクスが終わるときのネガティブインパクトは大きいことが想定されるので、注意を払いたい。